トリュフの極み

弊社では約10年ほど前からトリュフの人工栽培を手掛け、トリュフの機能性に関する特許も国内外に3テーマ出願しました。
この度、弊社で飼育している3元豚にトリュフを食べさせ、また、今までとは異なる飼育方法により、より美味しい肉を作りだしました。
この美味しさをぜひお試し頂き、世界で類を見ない、Only oneの豚肉をご確認ください。


トリュフ・ポーク(トリュフ豚)について

1.トリュフ・ポークは、「トリュフ菌体」の他、飼料米、ビール麦を主体とする穀物を多く食べさせ、
 飼育期間も8-9ヶ月と通常の国内豚(飼育期間6カ月)と比べると大幅に長く、豚肉本来のおいしさを目指しました。
2.その結果、トリュフにより性ホルモンの前駆体であるDHEAが上昇し、また、一般豚よりも赤身中の脂質量(霜降り)
 が非常に多く、やわらかくジューシーな肉質になりました。
3.脂肪酸組成としては、一般豚よりも脂の甘み・香りにプラスの要素となるオレイン酸の比率が高く(49.8%)、逆に食味
 としてマイナスの要素となるリノール酸の比率が低い(11.1%)という結果が得られました。
4.トリュフ・ポークを食べた感想として、肉質がやわらかく、脂があっさりしていて甘みがあり、煮込んでも灰汁が出ない
 とのコメントが聞かれました。

食品残渣再生事業(エコフィード)計画

食品工場から排出される食品残渣は、食品工場から排出される時点では産業廃棄物として扱われます。 現在、それらの多くは焼却処分され、一部が堆肥化、さらにその一部が豚などへの飼料として活用されています。 飼料化が進まない理由として、食品残渣に対する理解、認識の不足かつ豚の飼養に対する理解、認識の不足が一因と考えられます。
飼料化している企業の多くはプラントによる飼料化(餌化)を目指しており、ストレートに豚に与えることは考えられていません。 その理由として、@それらの企業は、飼料製造あるいは産業廃棄物処理業を営む会社であり、自社で豚を飼育するという発想がない。 Aあるいは豚の臭い等の問題から、企業イメージのダウンを恐れ、自社で豚を飼育しているケースがほとんどなく、結果として 養豚農家に飼料として販売する形をとっている また、飼料として販売するためには、家畜飼料安全法に適合させるための処理工程(乾燥、調整、栄養バランス等、均一された配合) を経る必要があり、当然コスト高になっています。

弊社では産業廃棄物とされている食品残渣を、自社で飼育している豚に何の加工もせずにそのまま与えることで処理
これらの事業をテスト的に始め、約5年が経過し順調に豚は育っています。
子豚の離乳時を除き、ビール粕や、食品残渣で飼料設計を行い、適正な栄養で飼育されています。




子豚子豚子豚






新潟麦酒株式会社
〒953-0012 新潟県新潟市西蒲区越前浜5120
TEL 0256-70-2200 / FAX 0256-70-2201
info@niigatabeer.jp



for Internet Explorer® 5.0 or later
Copyright © 2002 Niigata Beer co.Ltd., All rights reserved.